2012年6月19日火曜日

信長の野望と太閤立志伝はどう違いますか? また、オススメできる方は?

信長の野望と太閤立志伝はどう違いますか?

また、オススメできる方は?







それぞれ、シリーズにもよりますが、概略だけお話いたします。



信長の野望というのは、戦国武将単位の戦いとなります。

プレイヤーとして選べるのは、戦国大名のみであって、大名配下の武将は選ぶことができません。もちろん、登用して部下として重用することは可能ですし、登用したあとに、大名の跡継ぎ(敵に殺させるなどして実質自殺して)として、望む武将を大名とすることはできますが、あくまで、一国の主としてのゲームになります。目標はあくまで全国統一です。戦略シミュレーションとしては、信長の野望のほうが、長いので、一般に出来がいいとされますが、好みに別れます。太閤立志伝は知名度は低いですが、信長の野望は、コーエーでは、三国志に次ぐ有名なゲームといっていいでしょう。(別ジャンルとして、アンジェリークは有名ですし、コーエーの歴史的には非常に大きな意味を持ちますが、売り上げ的には、三国無双系列のほうが大きいです)



それに対し、太閤立志伝は、武将個々の人生に焦点をあてたゲームとなっております。



初期の太閤立志伝は、太閤、すなわち、羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)しか使えませんでしたが、4か5(記憶不定かで申し訳ございません)あたりから、武将カードというのを得ると、得た武将をプレイヤーとして選択することができ、大名の配下としても、大名としても、浪人としても、商人や忍びとしてのゲームを楽しむこともできます。私はこちらを推奨しますが、信長の野望のほうが、話が通じる方が多いのは事実です。



国として、天下統一を目指したいのであれば、信長の野望。個人武将として、個々の人生のようなものを楽しみたければ太閤立志伝です。

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